2015/07/20

今年初めての海水浴で海に入った犬

海に入る犬。
キラキラ午後の日差しがまぶしい。
津軽半島の北側、高野崎の海。
奇岩で囲まれた景色の良いところ。
海の水もきれい。

今日は遠出の散歩。
夏だから、海に来たのさ。
海岸の浅瀬を散歩。
リリーは浅瀬を歩き回るだけ。
深い場所まで行って泳ごうとはしない。
方々を歩き回って疲れたのだろう。
もう年だからね。

でも、水辺の散歩も気持ちよさそうだ。
チャポチャポ感が新鮮で楽しい、という感じ。

犬にも気晴らしは必要さ。
いつも同じことの繰り返しではつまらない。
犬にとって、遠出の散歩は大事。
いろいろな景色を見て見聞を広げる。

それが春の残雪の山だったり、真夏の海だったり。
体験して得た季節感が、犬の感情を豊かにする、なんてね。

そういえば、今年初めての海だねぇ。
盛夏。
暑い日は海がいいねぇ。

Related Posts:

  • 大晦日の公園の犬 大晦日の夜の公園に佇む犬。 大晦日の夜の散歩。 雪の公園でひっそりと佇むリリー。 時の流れを感じてか、感じないでか。 もの思いに耽っている様子。 新年が明けると、数え年で8歳になるリリー。 体力の衰えを、年相応の感性(?)に裏付けられたポーズでごまかして、じっと佇む。 公園の常夜灯に照らされて。 移ろい行く年月の向こうから、近づいてくる足音に耳を傾けているのか。 ビクターの犬をまねているのか。 闇夜に目を凝らし、耳を凝らしているご様子… Read More
  • 雪の上で新年の大あくび 目を細めて豪快な大あくび。 新年を迎えて6日目となると、そろそろ正月気分も抜けてくる。 といっても、犬には正月気分っていうのが、あるのか、ないのか。 場の空気には敏感なリリーだから、特別な雰囲気の日が続いているな、ぐらいは感じているかもしれない。 正面を見て。 今日は、ちょっと穏やかな時間が流れている。 リリーは散歩の途中の、公園の丘で一休み。 上空は雲に被われているが、うっすらと青空も見える。 犬の散歩人のリラッ… Read More
  • 新年の雪と戯れる犬 雪の中の匂いを探る犬。 年が明けて1月1日。 発達した低気圧が、西日本と東日本の日本海側に大雪を降らせているという。 が、ここ青森市の元日の朝は、穏やかな曇天。 ときどき、うっすらと陽がさしたり。 カレンダーや暦を持たないリリーにとって、大晦日や元日に、たいした意味はない。 ただ、大晦日や元日のヒトの気分を、犬は敏感に感じ取る。 街の空気がいつもと違うな、とリリーは思っているに違いない。 仕事から解放されて、のんびりとしたヒトの気分が犬… Read More
  • 散歩の途中で猫と出くわした犬 朝の青空散歩は楽しいな。 なんだ、またいつものコースか、かったるい。 あれ?なんか匂うぞ。 むむ、前方に嫌な予感。 やっぱり、ブチ猫野郎だ。 やい、ブチ猫、こっちへ来るなよ。 貫禄のブチ猫。左パンチの用意も周到。 今朝は晴れて、良いお天気。 久しぶりに気分の良い朝の散歩を期待したリリーだったが。 いつものコースで、苦手なブチ猫と出くわす。 リリーは、ただ吠えるだけだが、ブチ猫は手が早い。 左の高速パン… Read More
  • 雪かきを手伝う(?)犬 駐車場の雪をスノーダンプにのせて。 いよいよ青森市は、本格的な冬に入った。 夜中に雪が降ると、朝の雪片づけが大変。 犬の散歩もしなければいけないし、雪かきもしなければいけないし。 仕事前の限られた時間に、この二つをこなすのは大変なこと。 そこで、妙案。 この二つを同時に行うことにした。 私の腰ベルトに犬のリードをつないで、雪かきをする。 家の前の雪をスノーダンプに積んで、そばの公園へ雪を捨てにいく作業。 その作業にリリーを同行させよう… Read More