2013/03/18

早く草を食べたい犬

新鮮な草を食べたいなぁ。
春になっても、町中にはまだ残雪が多い。

その残雪に遮られて、リリーの好きな草が生えてこない。

散歩途中の公園の角で、リリーは好物の草を見つけた。

写真の白いものは、まだ融けない残雪。

その残雪のそばで、ちょっとへたばっているから、この草は、雪の下で冷凍保存された去年の秋のものかも知れない。

リリーはその草をペロペロ舐めていたが、やがてむしゃむしゃ食べ始めた。


どうにでも早く草が食べたいのだ。

やっぱり、犬に草は欠かせない。

犬が草を食べる理由はいろいろあるのだろう。

しかし、何事も過度はいけない。

この公園だって、農薬を撒いているかも知れない。

公園の樹木に、害虫除けの薬剤を散布することだってある。

私が、2〜3度リードを軽く引っ張って、リリーに合図を送ったら、リリーはすんなり付いてきた。

やはりこの時期の草は、効能がうすいのだろう。

何の効能を求めて、早くから草を食べたいのか。

それが犬の本能なら、リリー自身も知らないのかも。

早く草を食べたい犬には、新鮮な草を与えたいものだ。

ちょっと食べてみよう。