2013/03/21

公園の雪の回廊を散歩する犬

犬用?雪の回廊だ。
3月の後半に入ったと言うのに、朝から雪。

昨夜からの積雪は、10センチぐらいだろうか。

久しぶりに公園に行ったら、公園の歩道が除雪されていて、雪の回廊状態になっていた。

雪の回廊の壁の高さは、1メートル弱ある。

リリーは、直進しては顔を上げて周囲の匂いを嗅ぎ、また直進しては顔を上げを繰り返している。

この雪の回廊の散歩コースが気に入ったみたいだ。

駆けたり、座り込んだり、匂いを嗅ぎ回ったり、リリーなりに雪の回廊を堪能している。

この公園の四季の変化に、リリーの散歩の遊び方も変化する。

雪があれば、犬は退屈しない。

雪があれば、ダニもいない。

降り積もった雪は、犬の生活環境を快適にしているのかも知れない。

その雪も、もうじき融けてしまうだろう。

そのことを知っているのか、リリーは公園の雪の回廊から、なかなか離れようとしない。


雪の上の、犬の足跡の匂いを嗅ぐリリー。
何かを見つけて、見つめるリリー。
雪の土手に上がり込んで、座ってしまった犬。