テーブル(食卓)の下が好きな犬

2016/08/22

環境

テーブルの下でうつらうつら。両足でテーブルの脚をしっかり押さえこんでいるところが可愛い。
リリーはテーブルの下が好きである。
一日の内、何回かはテーブルの下に入る。
テーブルの下には、リリー好みの空気が漂っているのだろう。
家の中で、テーブル(食卓)周辺は和みの空間。
ここは、リリーにとって一番和める場所であるかもしれない。

眠り半分のうつろな目。
朝の散歩の後、テーブルの下でくつろぐリリー。
犬と暮らすということは、犬との共通の和みの場を持つことであるかもしれない。
ヒトが安心する場所で、犬も安心する。
そういう場をつくることが、犬を飼うヒトの義務である。
私達は、犬を守ることで、私たちの和みの場を守っているのだ。

今日、関東周辺には台風9号が接近していて、首都東京直撃もありうる状況となっている。
ここ青森市は、まだ平穏であるが、この強い台風が日本列島を北上すれば、かなりの被害が予想される。
ヒトに襲いかかる災害は、犬にとっても他人ごとでは無い。
そう思ってか、思わないでか、テーブルの下でのんきにしているリリー。
守られているという安心感が、リリーの屈託のない姿に表れている。

だがヒトは、そう全能でも無いのだよ。
守り守られるのは、お互い様ということで・・・・。
と微力な飼い主がつぶやいている。

虚脱状態。

頭は、テーブルの真下からちょっと出している。

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