2012/06/17

花のある環境と犬

アジサイと犬。
夏になって犬小屋の周囲に花が増えた。

犬にとっては、花は暑い夏に涼を呼ぶアイテムだ。

鉢植えには、朝夕水をやっているから、それが犬小屋周辺の気温の上昇を抑えてくれることだろう。

わずかな気温の低下でも、犬にはその分楽なのだ。

犬嫌いの来訪者にとっては、鉢植えの花は気持ちを和らげるバリケードである。

犬のフンについての公園の看板

犬の糞の後始末を訴えた看板。

写真は、近所にあるふたつの公園の、犬のフンについての看板。

上の写真の看板は、プリントした紙にラミネート加工し、周囲にビニールテープを貼って合板に固定したもの。

看板製作の専門業者に依頼したものと言うよりは、公園管理業者の手作りのものという色合いが濃い。

マンガチックな犬のイラストが、看板の印象を柔らかいものにしている。

2012/06/15

犬のフン(糞)受け器

壊れた「糞受け器」を太い針金(番線)で修理。
ホームセンターで購入して2年ぐらい使用していた「犬の糞を受け取る用具」が壊れてしまった。

プラスチック製の輪の部分が壊れやすくて、何度もビニールテープで補修しながら使っていたのだが、ついに補修不能なまでに壊れてしまった。

2012/06/14

犬小屋周辺と道路をラティスで仕切る

犬小屋側からラティス越しに道路を見る。

犬小屋周辺と道路をラティスで仕切った。

犬小屋周辺とは犬小屋の「前庭」のこと。

晴れた日に、リリーがゆったりとくつろぐ場所である。

リリーは、犬小屋の前を通る人に対してむやみに吠えるということはあまり無い。

むしろ経年とともに、人に対しては吠えないようになってきた。

だが、特定の人に向かって激しく吠えることがある。

2012/06/10

山でダニに取り付かれた犬

出発の時は、まだ白っぽかったリリー。

今日は、犬を連れて近くの里山へハイキング。

以前、山菜を採りに入った谷へ行ってみた。

たぶん、谷底の湿ったところにはマダニがたくさんいるはず。

どうせ、リリーは泥だらけになるだろうから、家に戻ったら丸洗いしなければならない。

そのとき、リリーに取り付いたマダニを取り除いてやれば良い、ということで犬と一緒に谷底目指して進んだ。

2012/06/08

犬の散歩と都市公園

草の刈られた公園を歩く。
近所の公園のひとつが、きれいに草が刈られていました。
まだ真新しい草の切り口からは、草の匂いが立ち上がっています。
近所には、リリーが散歩に訪れる公園が6カ所あります。
まだ草ぼうぼうの公園あり、最近きれいに散髪された公園ありで様々です。
ところで、最近ネットで知った事に次のようなものがあります。

2012/06/07

犬の自然とヒトの自己満足

土の上に立っていると、気分が良い。

リリーの散歩の行程の半分は土の上である。

近所の公園から公園へ、土の地面を求めて歩くのが、リリーの散歩のスタイルになっている。

草むらや土の上は、犬にダニやノミが付くから、歩かせたがらない飼い主さんもいるようだが、私は逆だ。

なるべくなら、コンクリートやアスファルトの上は、歩かせたく無い。