2012/06/21

空っぽの犬小屋

犬が留守の犬小屋。
家の近くに用事があったので、立ち寄って、犬小屋を覗いたら空っぽだった。

小雨模様だったので、リリーは犬小屋の中へ入って、行儀よくしているのだろうと想像して来たのだが、犬は留守。

今日は夏至で、だんだん晴れ上がって気温が上がるという天気予報だ。

家の者が犬好きの親戚の家にでも、リリーを連れていったのだろう。

「空っぽの犬小屋匂う夏至の雨」
広瀬孝子という人の句である。
以前何かで読んで、良い句だなと思っていたのが、思い浮かんだ。

2012/06/20

犬小屋をチェックする犬

犬小屋の中でウロウロ。
台風が来るらしいということで、犬小屋の中に、風で転びそうな鉢植えを6〜8個運んで、犬小屋の「開き戸」のカンヌキをかけた。

鉢植え類は犬小屋に格納してしまえば安心である。

幸いなことに、結局この地方に台風4号は近づかなかった。

今日の朝、せっせと花の鉢植えを所定の場所に戻して、散歩帰りのリリーに犬小屋を明け渡した。

台風を経験しなかった犬

風除室で待機。
台風4号は、青森市から遠く離れた場所を通り、温帯低気圧となって去って行った。

今日未明に、いっとき強い風が吹いたようだが、青森市内では、大きな被害には至っていない。

市内某所で、根の浅いハリエンジュ(ニセアカシア)の木が、風に倒れて道をふさいだ程度で済んだらしい。

昨日の夕方は、強風で雨も強くなるということで、リリーを外の犬小屋から玄関の風除室へ避難させたが、強風も大雨も無かった。

振り返る犬

犬が振り返ると、そこに犬がいた。
「犬が西向きゃ尾は東」という「ことわざ」がある。

「ことわざ」と言うよりは、「言い回し」とか「慣用句」とか言った方が良いのかも知れない。

日常生活のことを論じる「ことわざ」や「言い回し」や「慣用句」に、犬がよく登場するのは、古来より犬がヒトの暮らしの内に密着した存在だったからだろう。

ヒトの暮らしと犬の生活は、それほど親近感に満ちたものだったようだ。
それは現在も、あまり変わらない。

2012/06/19

石を飲み込む犬

石を口の中に含んで吐き出さない犬。
リリーが、犬小屋周辺にあった豆粒大の小石を口の中に入れて遊んでいたが、いつの間にか小石を飲み込んでしまった。
リリーは、不味い食べ物を口にしない「グルメ犬」だから、石なんか食べないだろうと油断していたのだ。

カリカリと石に歯をあてて遊んでいたのだが、音がしなくなったなと思って口の中をのぞくと小石が無い。
リリーは小石を飲み込んで、上の写真のようにしらっとしている。
犬が石を食べるのは、ストレスからそういう行動に出るとネットにあった。

雪釣り犬

雪の玉を付けた犬。
暑くなってきたこの頃、涼を求めて冬の雪景色の写真を載せてみた。
この雪の中のリリーの写真は、去年の1月に雲谷のスキー場(モヤヒルズ)の裏山へスキーハイキングに行った時のもの。

下回りの長毛に雪が引っ付いて、歩き難くなったことに不快感を示している犬の写真だ。
この足回りの雪の玉は不快だが、山歩きは楽しいという複雑な犬の表情になっている。

2012/06/18

犬にも枕が必要?

リリーが玄関タイルを枕にしている。
犬が玄関タイルの段差を枕にして休んでいる後ろ姿が、玄関のポーチから見えた。
玄関の外へ出て、前から犬を見ると、横たわってタイルを枕にしているが眠っているようでは無い。
私が外へ出るまでは、眠っていたのかも知れない。