2013/04/07

曇り顔の犬

犬の顔
そんなに嬉しそうでも無い顔。
今日の北日本は、大きな低気圧が近づいていて、大荒れになるという天気予報。

写真のように、朝のうちは、まだ静かだ。

風もなく穏やかな日曜日。

でも、どんよりとした曇り空。

お天気がぱっとしないので、リリーの顔も曇りがち。

散歩が、あまり楽しそうでない。

なんだか気怠いという表情だ。


ワンちゃんでも春先の「木の芽どき」は体調を崩しがちになるのだろうか。

自律神経が乱れ気味?

犬だって、ヒト同様のデリケートな動物なんだから当然さ。

「木の芽どき」プラス「大低気圧」で気が落ちっこみぱなし。

自律神経に少々の狂いが生じても自然なことなのさ。

低気圧がリリーの脳を刺激して、そのせいで活動が緩慢になっている。

天気が回復すれば、元の馬鹿陽気なリリーにカムバックできるさ。

曇り空の下では、副交感神経の働きに従って曇り顔でいるのが一番。

ヒトには曇り顔に見えるかもしれないが、けっこうリラックスしているんだ。

嵐の前は、静かにしているものだよ。

リリーの曇り顔は、ヒトに対する警告のようだ。


うつむいている犬の顔
じっとうつむく犬。

犬の曇り顔
なんか良い事無いかな、という犬の顔。

ぱっとした気分ではない犬の顔
なんか面白い事無いかな、という犬の顔。