昨夜はクリスマスイヴだったらしいから、リリーも慣例的にケーキを食べた。
その味が忘れられないのか、じっと中空を見つめて、何やらイメージしている。
しかし、美味しいものをイメージしているのであれば、この写真のかっこうのまま、口元だけがヨダレの大滝になっているはず。
今回は、ちょっと精神的。
瞳の光は敬虔な輝き。
「リリー」と声をかけても、身動きしない。
「夜明けは近い・・・・・」
ボソッとリリーがつぶや...
2007/12/24
2007/12/19
2007/12/10
2007/12/03
2007/11/28
2007/11/20
2007/11/17
2007/11/12
睡魔におそわれる犬
退屈なリリー。
雨の日は、散歩は無いし、家の前の駐車場では遊べないし、家の中でいたずらしても誰にも相手にされないし、で、たいくつを通り越して眠くなってしまったリリー。
リリーの強敵は、いまのところ、空腹では無くて睡魔らしい。
あれよあれよという間に、眠ってしまう。
リリー自身も抗い難いというのがよくわかる。
半目を開けていても、体が動かない。
薬でももられたみたいに動かない。
名前を呼んでも、軽くゆすっても、応答無し。
それ以上の、たとえば、叩くとか強く揺さぶるとか、大声で「リリー起きろ!」とか、そんなことは試したことはない。
家の者も、やれやれなのだか...