犬の眠そうな顔

朝から眠そうな顔。
朝の散歩から帰って、しばらくしたら、ごらんのような顔です。
開けた片方の目も、すぐにでも閉じてしまいそうな雰囲気の眠そうな顔。

散歩が終わって、いつものようにリリーの足とお尻を風呂場で洗いました。
そのあと、リリーはもらったガムを食べて、家の中をウロウロしていたのですが、気がついたらこんな顔になっていたのです。

朝から眠そうな顔ですね。
夕べは寝不足だったというような顔つきです。

ついに両目を閉じました。
とうとう両目を閉じてしまいました。
下顎と口元をべったり床に落として寝ています。
犬が下顎を地面や床につける本来の意図は、地面や床からの振動を感じていると言われています。
地面や床の振動を骨で感じて情報を収集しているということなのです。

目を開けて下顎を床に付けているのなら、いろいろな動きを警戒しているか、何かを待ち受けているのでしょうが、眠っている場合はどうなのでしょう。

リリーは、昼寝や夜に眠っているときは横向きで両手両足を横に投げ出してのびのびと寝入っています。

写真のこれは、まだ朝なのに眠くてたまらない状態の寝姿かも知れません。
どういう訳か瞼が重い。
本来なら起きている時刻なのだが、眠気を払えない。
そこで犬は、いつでも飛び起ることが出来るように、下顎のアンテナを床に張って、気をつけながらちょっと居眠りをしてやろうという格好なのかも知れません。

朝から無防備では、犬失格ですかね。

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