犬小屋のオシッコ対策

2012/05/24

環境

リリーとオシッコシート。
リリーを犬小屋につなぐようになってから、リリーは犬小屋の横のコンクリートの上にオシッコをするようになった。

大型犬は、オシッコの量が多い。

おまけに臭いも強い。

3日に一度、リリーがオシッコをした箇所に、洗剤をかけてデッキブラシで水洗いしていたのだが、ブロックや鉄板の隙間に潜ったオシッコの臭いは消えない。

そこで、あれこれ考えた末、犬小屋の脇にオシッコシートを置くことにした。
リリーが、うまくオシッコシートにオシッコをしてくれるかどうか心配だったが、それは無用だった。

リリーは、家の中にいるのと同様に、オシッコシートを使ってくれたのだ。
ちょっとお金がかかるが、これであの臭いから解放されて一安心。

そういえば、去年はどうだったろう。
去年も春になってから、日中はリリーを犬小屋につないでいたのだが、リリーはあまり犬小屋に居着いてくれなかった。

しばらくは犬小屋のそばにいるものの、そのうち吠え出して、家の中に入れろと要求してくる。
無視しても、いっこうに吠え止まない。
それで、ヒトの方が根負けして、リリーを家の中に入れていた。

歳をとって、リリーもだいぶ聞分けが良くなった。
ヒトの要求に、いろんな形で応えてくれるようになった。
今年は、犬小屋で落ち着いてくれているから大助かりだ。
雨の日は、小屋の中で行儀良くしてくれる。

しかし、自分の犬のオシッコの臭いでも嫌なのだから、玄関の近くにマーキングされる家の人の不快さは相当なものだろう。
屋敷の前に電柱が立っている家は、犬のマーキング対策に苦労しているらしい。

私は、リリーの散歩の時は、路上でオシッコさせないようにしている。
リリーがマーキングの体勢にはいると、リードを引っ張って、その場を離れさせるのだ。
これで、リリーは路上にオシッコしないで散歩を続ける。

オシッコは、公園の草むらでさせているのだが、これも問題有りなのだ。
公園の草むらは、子どもの遊び場所でもあるので、衛生上問題がある。

それに、公園から犬の尿の臭いが漂っていたら、公園のご近所さんがたまらない。
公園を散歩する人も、たまらない。
公園は、犬の「尿園」と化してしまうだろう。

犬の、散歩中のオシッコ対策は、未対処だ。
犬小屋の脇に置いたオシッコシートの上だけでオシッコしてくれれば大助かりなのだが、マーキングはただの尿意ではなく、犬の本能に基づく行為らしいから厄介だ。


散歩が終わった後のユウウツ。
寝ようかな。
それとも・・・・。
ん・・・・オシッコ、しようかな?

スポンサーリンク